National Mother Language Day

今日は僕の母国、バングラデシュについてです。

2月21日、バングラデシュは「National Mother Language Day」
いわゆる「母国語の日」を迎えました。


バングラデシュ独立時の話です。
パキスタンの言葉であるウルドゥ語を使うように言われた
バングラデシュの人々が立ち上がった、というのがおおまかな内容です。
立ち上がった学生たちが、軍に鎮圧されてしまったのが本日、2月21日です。
その後、この事件をきっかっけにバングラデシュ独立へ向かいました。
そして今日ではベンガル語が母国語となっています。

「母国語を禁止される」ことが日本人には歴史的に体験したことがないことなので、
理解していただけるかどうかと思います。
だけど歴史を重ね、美しい言葉や考えが詰まった日本語を使うな!言われるのは
民族のアイデンティティを損ねることになります。
世界共通の言語として英語が今は流通しています。
だけど多様性という観点から見ても、まずは母国語そして英語や他の言語、という
地位は変えてはならないし、他国から強制されるものではないと思います。
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