Output

1 Day English Output Seminar



2月10日の土曜日にシェアスペース・エニシアで行いました。
10名の方にご参加いただき、一日有意義なEnglish lessonができました。
ご参加された皆さんに改めて御礼申し上げます。

今までの日本の教育はInput中心でしたが
これからはOutputをして、応用させることが重視されると思います。

今後もOutput Seminarを続けたいと思います。

新レッスン

2月も折り返し地点になり、春も近づいてきました。
でも今日は浜松も雪が降りましたね
まだ寒波は続くそうですね。
風邪やインフルエンザのスクール生もまだいらっしゃいます。
皆様。お大事に。


ウーシャ・イングリッシュ・ハウスでは春からの新規受講生を募集しています。
通常のコースやプリスクールに加えて、新年度から新レッスンがスタートします。
英語力のアウトプットに集中するコースです。
詳細はブログ、チラシでお知らせいたします!

「オリンピック」を英語で

冬期オリンピックがいよいよ始まります。今回は韓国が開催地なので、時差を気にせず
TV中継(television broadcast)が見れますね。

英語でオリンピックは「The Olympic Games」または「The Olympics」

東京オリンピック(2020年の)は「Tokyo 2020 Olympic Games」

たくさんの競技が行われるため、複数形のsがつきます。
みんなが注目するフィギアスケートは「figure skating」です。
日本の選手にも、各国の選手にもエールを送りたいと思います。

「雪」を英語で

大雪の被害を受けた地域の方々にお見舞いを申し上げます。

「雪」は英語で”snow”ですが、こちらは名詞・動詞、どちらでも使います
雪が降っている、は”It’s snowing. “
大雪が降ったと表現するときはWe haveから始まる文がいいですね。

「昨晩は50 cmの積雪だった」
We had 50 centimeters of snow last night.


「記録的大雪」は積雪量”snowfall”を使って
「record heavy snowfall」になります。

「寒い」を英語で

今朝温度計を見たら、マイナス2℃でした。
本当に寒い日が続きます。

英語で「寒い」はもちろん「cold」です。
ここ最近の凍りつくような寒さは
freezing」を使うとよいです。

It’s freezing today!
(今日は凍りつくように寒い)

世界大学ランキング



世界の大学ランキング2018が発表されました。

このランキングはイギリスのTimes Higher Educationが毎年発表しています。
教育力・研究力・研究の影響力(論文の引用数)・国際性・産業界からの収入
という5つの項目から評価されているそうです。

日本からトップ200に入ったのは残念ながら2つだけです。
日本の大学は「国際性」と「論文引用率」での評価が低いそうです。

ランキングはともかく、国際的に、幅広く活躍する教育が必要とされています。

高校受験

いよいよ高校受験の時期になりました。

スクール生も今年受験の方がいます。
肩の力を抜いて、試験前日はしっかりと休んで
本番に臨んでください。
みなさんを心から応援しています!

英語を学ぶ目的

「英語を学ぶ目的」

中学生のスクール生のお話しです。
このお子さんの将来の夢は医者になることです。
そのために、毎日がんばって勉強しています。
それはやみくもに偏差値の高い高校、大学に入るのが目的ではありません。
しっかりと自分の目標をもち、そのためにどのように学習を進めるのがよいのか
はっきりとしたビジョンを持っています。
周りはプレッシャーをかけるのではなく、サポートをしています。
自ら学びたい、自分の将来設計に必要だから、「今、学ぶ」。
そういった姿勢の子どもたちが、日本にたくさん増えていくことを願っています。

「英語を学ぶ目的」は「英語が話せるようになる、英検に合格する」ことではなく
「英語を使って(道具として)キャリア形成する」ことにつきると思います。

キッズ・ビジネス



スクール生の通う、ある小学校では「キッズ・チャレンジ・ビジネス」というのがあります。
六年生がチームを作り、会社を設立します。
木製品(Wooden products)を自分たちで開発・設計・製品化するそうです。
広告や販売も、小学生が行います。
2月22日(木)10時から、ザザシティ浜松西館地下一階です。

小学生がこういったビジネスを企画するというのは、大変良いことだと思います。
これからは、ITやAIの発達と実用化のため、今までの仕事がどんどん減っていく
と言われています。
子どもたちに必要なのは、自分たちで考え、新しいビジネスや技術を作り出す能力だと思います。
そのために英語力は世界に打って出るために、必要不可欠なものとなるでしょう。